Adobeとの出会い。

今からもう20年前の、学生時代の頃、私はプログマミングを学ぶべく専門学校へ通っていました。

本当はデザイン系の科へ進みたかったのですが、人が多かったんで移動しました。

ただ、プログラミングは私には難しく、休講の多い科でもあったので、プログラミングについては全然頭に入りませんでした。

そんなわけで、翌年進んだのが、ビジネスコース。事務系のことをいろいろと学びました。

そのころに習ったことが、会社員になってから非常に役に立ちました。

・・・というわけで、ビジネスコースへ進んだ私とAdobeと

いつ出会うんだよっと突っ込みたくなるわけなんですが、

じつは、アルバイトで出会ったんです。

アルバイトでは、画像を加工するというお仕事をいただきました。

写真の明るさを調整して、画像を鮮明にして保存するという作業です。

ここで初めてフォトショップと出会いました。

(バージョンはいくつだったのか不明です。)

その後、イラストレータにも触ることができ、学生時代にパスの使い方を教わり、イラストの描き方、色の付け方を教わりました。

とても贅沢な出会いだったと思います。

授業とは全く関係のない場所で、Adobeのソフトに触れたことが、今後の仕事に大きくかかわってきます。

卒業後、会社員となり、特にかかわることもない部署に入りました。

あるとき、社の方でフォトショップとイラストレーターを購入することになり、

私が使い方を知っているという関係から、画像処理を頼まれるようになりました。

自社システムのマニュアルの作成、ホームページの更新などを担当するようになりました。

大きな技を使えるわけではなかったので、担当となってから本を購入して読んでみたりしてソフトを勉強したので、今頃焦っているのですが。

人との出会いも、物との出会いも、巡りあわせというもの

本当にあるのだなぁ、どうなるのかわからないものだなぁと

しみじみ思います。

おまけに、Adobeと関わる機会が多い。

20年経って、また使い始めています。